松山市でブロック塀の一部ハツリ撤去工事を行いました

2026.06.01

今回は、既存のブロック塀の一部をハツリ撤去する工事を行いました。

長年使用されているブロック塀は、経年劣化やひび割れ、傾き、上部の欠けなどが発生することがあります。
今回の現場でも、ブロック塀の一部に破損や劣化が見られたため、必要な範囲を確認しながら部分的に撤去を進めました。

施工前の状態

施工前のブロック塀は、上部に欠けやひび割れが見られ、一部には鉄筋が見えている箇所もありました。

また、塀の継ぎ目部分にも大きな割れがあり、今後さらに劣化が進む可能性がある状態でした。

ブロック塀は道路に面しているため、作業中の飛散や倒壊に注意しながら、周囲の安全確認を行ったうえで作業を進めます。

工事内容

今回の工事では、既存のブロック塀を必要な範囲だけハツリ撤去しました。

ブロック塀の撤去では、ただ壊すだけではなく、残す部分に余計な負担をかけないことが大切です。
無理に力をかけると、残す予定の部分まで割れたり、不要な箇所まで傷めてしまう可能性があります。

そのため、撤去範囲を確認しながら、少しずつ慎重に作業を行いました。

施工時に気をつけたポイント

今回のようなブロック塀の一部撤去では、特に以下の点に注意しました。

  • 残すブロック塀にできるだけ負担をかけないこと
  • 道路側への破片の飛散に注意すること
  • ひび割れや劣化部分を確認しながら作業すること
  • 必要以上に撤去範囲を広げないこと
  • 作業後の処分・清掃まで丁寧に行うこと

ブロック塀は外から見える劣化だけでなく、内部の鉄筋の状態や目地の傷みなども影響します。
そのため、現場で状態を見ながら判断することが大切です。

ブロック塀の劣化は早めの確認が大切です

古いブロック塀は、見た目では大きな問題がなさそうに見えても、ひび割れや欠けが進んでいることがあります。

特に、道路沿いや人が通る場所に面したブロック塀は、劣化を放置すると危険につながる場合があります。

以下のような状態がある場合は、一度確認しておくと安心です。

  • ブロックに大きなひび割れがある
  • 塀の上部が欠けている
  • 目地が割れている
  • 塀が傾いているように見える
  • 鉄筋が見えている
  • 強く押すとぐらつく
  • 古くなって安全性が気になる

すぐに全面撤去が必要とは限りませんが、状態によっては部分補修や一部撤去で対応できる場合もあります。

まとめ

今回は、劣化が見られるブロック塀の一部をハツリ撤去しました。

ブロック塀の工事は、撤去範囲や残す部分の状態によって作業方法が変わります。
部分的な撤去で済む場合もあれば、安全面を考えて広い範囲での対応が必要になる場合もあります。

西森建設では、松山市を中心に、ブロック塀の撤去・補修、外まわりの小規模工事、内装リフォーム、大工工事などのご相談を承っています。

「一部だけ撤去したい」
「古いブロック塀が危なくないか見てほしい」
「小さな工事だけど頼んでいいのかな」

という内容でも、まずはお気軽にご相談ください。
写真を送っていただけると、状況の確認がスムーズです。

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